赤山健児の歌

松江中学校校歌
作詞:西村房太郎 作曲:岩佐万次郎 (2分31秒)
赤山健児の歌
指 揮:石橋 久和
ピアノ:山崎 順子
合唱:松江北高等学校合唱部
録音:2000年6月

歌詞

 一、朝暾あさひ直ただ刺さす双松の 天籟てんらい胸に光あり
   浪に砕くる三日月の 影に古雄の真をみる
   天地の精を身にしめて 正気せいきを舒のぶる壱百年

 二、瘴煙しょうえん罩こむる椰子の下 月に嘯うそぶく夕ゆうべあり
   氷雪鎖とざす丘の上 北斗に吟ずる晨あしたあり
   万里の風に浪搏うちて 大鵬の翼揮ふるへよや

 三、嗚呼剛健と質実と 心の楯たてに執り持てば
   悪魔サタンの征矢そやも身にたたず 高く搴かかぐる我旗の
   霊光迷路メーズの闇を射て   理想の郷さとを照らすなり

旧四、渤ぼっ海かい湾わんに浪立ちて 四億の民は楫かいを絶え
   興安こうあん嶺れいに雲湧きて 東亜の危機は迫り来ぬ
   重き使命を背に負ひて 起たてや赤山健男児

新四、稜威みいつ輝く日の本の 国の礎いしずえさし固め
   東洋平和を保つべき 使命を負へる我等なり
   責務つとめは重く身は軽し 起たてや赤山健男児


 

ピアノ伴奏