学校長あいさつ

小山理久校長先生のご挨拶
学校長あいさつ
松江北高のホームページにようこそ
本年4月に着任いたしました小山理久です。高校28期の卒業です。母校に集う若人、教職員とともに充実した日々を送っております。今後ともよろしくお願いいたします。
 本校は、明治九年1876年に教員伝習校変則中学科として創立され、翌年独立した松江中学にはじまります。今年、創立141周年を迎えます。この百四十年間、概ね一世紀半、五世代に渡って、校訓「質実剛健」とシンボルである二本の松(双松)のもと、四万人を超える卒業生を輩出し、地域・国内外において、行政・医療・教育・科学技術・経済界などのリーダーとして、さらには学術・芸術・文化領域にも、第一線で活躍する人材を世に送り出してきました。
 校訓の質実剛健とは18代校長西村先生が、「本校生徒は概ね頭脳緻密で着実勤勉、唯強いて難を云うと生徒は大人しい代わりに稍々気力に欠けて消極的であったので(中略)生徒の心身の鍛練と元気の養成に重点を置き「質実剛健」の校風を樹立せんと努めた」と述べていらっしゃいます。明治からの校風を生かし、この赤山に集う生徒・教職員が、この校訓を礎として「北高は時代のパイオニアとなる」ということを意識して、校歌の「真理のひかりを 求めゆくとき 知性の空は 高くひろく」とあるように知性を高め、考えて行動する人がここ赤山に集っています。
 放課後になると元気のよい練習のかけ声、合唱の声、、楽器の音と校舎に活気ある部活や動の音が響いています。そして、教室や図書館では自学・自習する生徒たちの熱気も感じられます。校訓とともに文武両道をめざし、それぞれの目標を達成せんとする生徒の熱意あふれる学校です。

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