5月18日(月)、5月末から開催される島根県高等学校総合体育大会に向けて、総体結団式を行いました。 片岡生徒会長と校長より激励の言葉が送られた後、野球部による熱い応援が披露され、会場は熱気に包まれました。

 

 その後、各部の主将が力強く抱負を述べました。ユニフォームに身を包んだ生徒たちの引き締まった表情からは、大会に向けた並々ならぬ闘志と意気込みが感じられました。

今週より「総体激励旬間」が始まります。これまでの練習の成果を十二分に発揮できるよう頑張りますので、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。

 また、文化部にとっても、この時期は各種大会や研修会、定期演奏会などが開催される重要な期間です。文化部・運動部問わず、それぞれの舞台で輝く北高生の活躍を期待しています。

 

~校長の激励挨拶より(要約)~

 次の3点に触れながら、本番までに少しでも自分たちが目指す『良いチーム』へと近づけるよう、良い準備をしてくださいと選手たちに激励の言葉を贈られました。

 

1.「手を抜かない姿」が与える感動:どんな状況でも決して手を抜かずに打ち込む姿こそが、周囲に爽やかさと感動を与え、人の心を動かすということ。
2.「一発勝負」と「学校対抗」の熱量:やり直しのきかないドラマ性と、学校の誇りを背負って競うスタイルが、大きな熱量を生み出すということ。
3.「目当て」を持ち、「総合力」で挑む:勝敗の目標とは別に、チームとして大切にしたい「目当て」の達成を大切にしてほしいということ。/体調管理やトラブルへの対応力も含めた「総合力」のあるチームこそが、真の勝利を掴むことができるということ。

 

結団式1 結団式2 


結団式3 結団式4