島根県教育委員会では、すべての県立高校において、各学校が目指す学校の姿を「グランドデザイン」としてまとめ、学校の魅力化に取り組んでいます。
これにより各校が、育てたい生徒像に基づいて目指す方向や特色を明確にし、教育活動を体系化するとともに、それを教職員・生徒・保護者を含めた地域社会と共有することとしています。

松江北高校でも「世界の人たれ」というスクールポリシーのもと、グランドデザインを策定しています。
詳細はこちらをご覧ください。

松江北高校グランドデザイン

そしてこのグランドデザインを実現するために、地域の住民の皆さんや市町村、小・中学校、社会教育機関、地元企業等の皆さんと高校とが主体的・創造的な対話を行いながら協働していきます。


松江北高校では、令和4年3月に「松江北高等学校魅力化コンソーシアム」を設置しました。
その役員として、学校外部の方11名にお願いし、今後の北高の教育活動を充実させるために協力いただく体制を作りました。

同時にこの組織は、「学校運営協議会」の役割を果たすこととして、学校の取組を評価し、今後の改善に向けた助言などもいただくこととしています。

学校運営協議会についてはこちらをご覧ください。

pdfファイル第1回学校運営協議会(6月24日) 議事録 (PDF:108kB)