令和8年4月28日 鳥取大学医学部訪問

 

(管理職よりご報告)

鳥取大学医学部にお邪魔し、本校の教育活動へのご協力をお願いしました。

 

医学部長の永島英樹先生をはじめ、様々な分野の先生方・職員の皆様にお迎えをいただき、医療に関わる人材の育成についてお話を伺うとともに、生命科学棟や附属病院内の見学もさせていただきました。(皆様にとてもあたたかくお迎えいただきました!)

また、本校の教育活動のさらなる充実に向けてご協力いただける旨のお話や、今年度の具体的な取組等について意見交換を行いました。

 

施設見学においては、日本最大級の高気圧酸素治療室や国内初・中四国発の手術実績も多い手術支援ロボットを活用した先端医療が行われていること、染色体工学研究センター等で研究者としてのキャリアを積んでいけることなどを鳥取大学医学部の魅力の一つとしてご説明いただきました。また、手術室は全体があたたかみのある空間づくりを大事にされておられたり、病院全体にホスピタルとアートをかけあわせた「ホスピタルアート」のコンセプトをデザインされていたりするなど、また新たな一面もご紹介いただきました。

 

「山陰の地で学ぶ、先端医療」というテーマと、「生命の尊顔を重んじるとともに、創造性に富む医療人や生命科学者を養成する」鳥取大学の魅力を感じる機会となりました!

 

鳥取大学訪問1

本校の教育活動について説明させていただきました。

 

鳥取大学訪問2

研究施設も見学させていただきました(染色体工学研究センター)。

 

鳥取大学訪問3

日本最大級の高気圧酸素治療室。プロのアスリート等も含め、幅広い対象の治療に活用されているとのこと。

 

鳥取大学訪問4

あたたかみのある手術室エリアのロビー。

 

鳥取大学訪問5

アートにいろどられる一角も。