高校生国際シンポジウムで最優秀賞に!
2026年02月26日
2月18日・19日に鹿児島県鹿児島市で行われた第11回高校生国際シンポジウムに、2年生の生徒2名が参加しました。2名は、12月に行われた本校の学習成果発表会での審査を経て、学校の代表として高校生国際シンポジウムに応募し、見事、書類審査を通過しました。なお、本校生徒の出場は4年連続となります。
出場生徒の発表タイトル等は以下のとおりです。
大屋(2年)
「島根県の地域資源循環を基盤とした機能性アップサイクル素材の開発の試み─竹材とリグニンを用いた小型風車制作を通して─」
社会科学・社会課題分野(スライド発表)
阿部(2年)
「辞書に見る子型の名前の変遷」
人文科学分野(ポスター発表)
2名とも、学習成果発表会後も継続的に探究活動に取り組み、研究要綱や発表資料をさらにブラッシュアップして、シンポジウムに臨みました。慣れない環境のなかで、不安もありましたが、素晴らしい発表をすることができました。また、全国から集まった志の高い高校生や、社会人・専門家の方々との交流も楽しむことができました。発表だけでなく、2日間のプログラム全体を通して、学びの多い時間となりました。
このうち、大屋さんは社会科学・社会課題部門で最優秀賞を受賞し、各部門の最優秀賞受賞者による全体発表に臨みました。全体でのグランプリを獲得することはできませんでしたが、多くの聴衆の前で堂々と発表し、クリティカルな質問にも適切に対応できました。なお、大屋さんは、最優秀賞の受賞により、8月にシンガポールで行われる上位大会への出場権を獲得しています。








